利用規約
最終更新日: 2026年4月9日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、合同会社バリヤ(以下「当社」といいます)が提供するWebサービス「Freelogue」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまには、本規約に同意のうえ、本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で別途定める個別規定(プライバシーポリシーを含みます)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の内容と個別規定の内容が矛盾する場合には、個別規定の内容が優先されるものとします。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は以下の意味を有するものとします。
- 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ、本サービスのアカウントを作成した個人をいいます。
- 「フリープラン」とは、本サービスの無料プランをいいます。
- 「プロプラン」とは、本サービスの有料プランをいいます。
- 「ユーザーデータ」とは、ユーザーが本サービスに入力又は保存した一切のデータ(プロジェクト情報、タスク情報、時間記録、収益情報等)をいいます。
第3条(アカウント登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法によりアカウント登録を行うものとします。
- アカウント登録は、メールアドレス及びパスワードによる登録、又はGoogleアカウントを利用したOAuth認証により行うことができます。
- ユーザーは、登録情報について、常に正確かつ最新の内容を維持するものとします。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、アカウント登録を拒否又は取り消すことがあります。
- 登録内容に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- その他、当社がアカウント登録を適当でないと判断した場合
第4条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログイン情報を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、ログイン情報を第三者に譲渡又は貸与することはできません。
- ログイン情報が第三者に利用されたことによって生じた損害は、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
第5条(料金及び支払い)
- フリープランは無料でご利用いただけます。フリープランの機能範囲は、当社が別途定めるものとします。
- プロプランの利用料金は以下のとおりとします。ただし、当社は料金を変更することがあり、その場合は事前に本サービス上又はメールにて通知いたします。
- 月払い: 月額1,280円(税込)
- 年払い: 年額12,800円(税込、月額1,067円相当)
- プロプランの決済は、外部決済サービス「Stripe」を通じたクレジットカード決済により行います。
- プロプランは自動更新制とします。月払いの場合は毎月、年払いの場合は毎年、ユーザーが解約手続きを行わない限り自動的に更新され、利用料金が課金されます。
- 当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、支払済みの利用料金の返金は行いません。
- 当社が提供する招待コード制度その他のキャンペーンにより、利用料金の割引が適用される場合があります。割引の条件及び内容は、当社が別途定めるものとします。
第6条(プランの変更及び解約)
- ユーザーは、本サービスの設定画面から、プロプランへのアップグレード又はフリープランへのダウングレードを行うことができます。
- プロプランからフリープランへダウングレードした場合、当該請求期間(月払いの場合は当月末、年払いの場合は年間契約の終了時)までプロプランの機能をご利用いただけます。請求期間の終了後、フリープランの機能範囲が適用されます。
- 年払いから月払いへの変更は、年間契約の次回更新時から適用されます。
- フリープランの機能範囲を超えるユーザーデータ(90日を超える履歴データ等)は、ダウングレード後も削除されませんが、閲覧及び利用が制限される場合があります。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社又は第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバー又はネットワークに過度の負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨げるおそれのある行為
- 不正アクセスを試みる行為
- 他のユーザーのアカウントを不正に使用する行為
- 本サービスを利用して、反社会的勢力に直接又は間接に利益を供与する行為
- 当社のサービスに関連して、スクレイピング、クローリングその他の自動化された手段によりデータを収集する行為(当社が別途許可した場合を除く)
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルを行う行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第8条(サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を中断することができるものとします。ただし、ユーザーに重大な影響を及ぼす変更については、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。
- 当社は、以下のいずれかの事由がある場合には、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの全部又は一部の提供を一時的に中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるサーバー、ネットワーク等の保守・点検・更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電その他の不可抗力により本サービスの提供が困難になった場合
- その他、当社が中断を必要と判断した場合
- 当社は、30日前までにユーザーに通知することにより、本サービスの全部を終了することができるものとします。
第9条(ユーザーデータの取扱い)
- ユーザーデータの所有権は、ユーザーに帰属します。
- 当社は、本サービスの提供及び運営に必要な範囲において、ユーザーデータを利用することができるものとします。
- 当社は、個人を特定できない形に加工した統計データを、サービスの改善及び新機能の開発のために利用することがあります。
- アカウント削除時のユーザーデータの取扱いについては、プライバシーポリシーの定めに従います。
第10条(知的財産権)
- 本サービス及び本サービスに関連する一切の知的財産権は、当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、当社の知的財産権のいかなるライセンスも付与されるものではないことを確認します。
- ユーザーデータに関する知的財産権は、ユーザーに帰属します。
第11条(免責事項)
- 当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、及び不具合が生じないことについて、明示又は黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの利用に起因してユーザーに生じた損害について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、損害が発生した月の直前12か月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 本サービスは、確定申告、税務処理その他の法的手続きに用いることを保証するものではありません。ユーザーは、本サービスのデータを法的手続きに利用する場合、自己の責任において正確性を確認するものとします。
第12条(利用制限及びアカウント停止)
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、当該ユーザーに対して本サービスの全部又は一部の利用制限、又はアカウントの停止もしくは削除を行うことができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 当社からの連絡に対し、合理的な期間内に応答がない場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 当社は、前項に基づき当社が行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第13条(退会)
- ユーザーは、本サービスの設定画面から、いつでもアカウントを削除して退会することができます。
- 退会にあたり、当社に対して負っている債務がある場合は、ユーザーは当該債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全額を支払うものとします。
第14条(本規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合には、ユーザーの同意を得ることなく本規約を変更することができるものとします。
- 変更後の本規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じるものとします。
- 本規約の重要な変更については、変更の効力発生日の14日前までに、本サービス上での通知又はメールにて周知するものとします。
- 変更後の本規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。
第15条(通知)
- 当社からユーザーへの通知は、本サービス上での表示又はユーザーが登録したメールアドレスへの電子メールの送信により行います。
- 電子メールによる通知は、当社が送信した時点をもって、ユーザーに到達したものとみなします。
第16条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利又は義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該判断は他の部分に影響を及ぼさず、本規約の残りの部分は引き続き有効かつ執行力を有するものとします。
第18条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。