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フリーランスの単価・実質時給・案件管理・請求のヒントをまとめた Freelogue のブログです。
フリーランスの見積もりの作り方 ── 目標実質時給から工数を積み上げる
見積もりは勘で出すものではありません。作業を分解し、見えない時間を上乗せし、目標実質時給を掛けて金額にする手順を、LP制作の計算例つきで解説します。見積もりと実績の答え合わせの方法もあわせて紹介します。
フリーランスの値上げ交渉の切り出し方 ── 実質時給の記録を根拠にする
値上げを言い出せないのは、根拠になる数字が手元にないからです。値上げを考えるべきサイン、交渉前にそろえる実質時給の記録、実際の切り出し方と断られたときの選択肢まで解説します。
月額固定契約の実質時給の落とし穴 ── 稼働が膨らんでも報酬は変わらない
準委任・顧問・リテイナーなど月額固定の契約は、稼働が増えても報酬が変わりません。実質時給が静かに下がる仕組みを計算例で示し、契約時に決めておくべき条件と月次で確認する運用を紹介します。
業務委託・フリーランスの時給相場 ── 職種別の目安と、自分の実質時給の比べ方
業務委託・フリーランスの時給相場を職種別のレンジで整理します。公開データを出典つきで紹介したうえで、相場を読むときの注意点と、相場と自分の実質時給を正しく比べる方法まで解説します。
フリーランスの単価設定でやりがちな失敗 ── 目標実質時給から逆算する
会社員時代の月給からの逆算、稼働率100%前提の見積もり、見えない時間の見落とし。単価設定でありがちな失敗と、目標実質時給から単価を逆算する手順を計算例つきで解説します。
業務委託の報酬を時給換算する方法 ── 固定報酬・月額・時給制を同じ物差しで比べる
固定報酬や月額の案件も、時給に換算すれば条件を横並びで比較できます。報酬形態ごとの計算式と具体例、換算でやりがちな間違い、実質時給との違いまで解説します。
割に合わない案件の見分け方 ── 単価ではなく実質時給で選ぶ
単価が高くても割に合わない案件はあります。割に合わなくなる5つのシグナル、実質時給で案件を比較する方法、実質時給を根拠にした断り方・値上げの切り出し方を紹介します。
フリーランスの請求書の基本 ── インボイス制度への対応もあわせて
請求書に必ず書くべき項目、インボイス制度(適格請求書)で加わった要件、そして請求業務を軽くするコツをまとめました。
案件ごとの採算を見える化する方法 ── 工数×単価の落とし穴
忙しいのに手元にお金が残らない。その原因は案件ごとの採算が見えていないことにあります。採算を把握する具体的な手順を紹介します。
フリーランスの「実質時給」とは?見かけの単価に隠れた本当の稼ぎを知る
案件の単価が高くても、手間がかかれば実際の時給は下がります。実質時給の計算方法、契約タイプ別の試算例、下げる要因と上げる方法、よくある誤解までまとめて解説します。
作業時間の記録が続かない人へ ── 無理なく計測を習慣にするコツ
時間記録は続けてこそ意味があります。記録が面倒で挫折しないための、タイマー中心のシンプルな運用方法を紹介します。